FC2ブログ

ALLURE&Y Official Blog

声優事務所ALLURE&Yのオフィシャルブログ

奥二重 by.立佳


右目が奥二重…
左目が二重…

で私28年間生きてきました。


右目を二重にしたくて、アイプチやメザイクなどのメイク道具でを高校の頃から使っていましたが、

今だに上手くできずにいました。


人生とは本当に上手くいかないもので、そんなにちゃんと出来なくてもいいかな…と思っている左目の方が二重が上手くいくのです。
(元々二重ではありますが、幅はそんなに広くないので広げてます)


しかし…最近奥二重を二重にする為の裏技を知り…少しだけ改善されました(﹡ˆ﹀ˆ﹡)


その裏技というのは…
奥二重の位置をアイプチで1度固定した後、いつも通り二重を作りたい位置にアイプチをする。
というものです。


その他にも、二重になるために、目の周りや眉毛をマッサージしたりして…
少しでも二重になりやすい瞼になるよう、精進しております(笑)

21年ぶり by.立佳


先日、「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲 Evolution」を観てきました!


21年前の映画のリメイク作品ということで、観に行ったのですが…

本当に21年前に映画館で「ミュウツーの逆襲」を見た時の、記憶や感情を思い出しました。

特に序盤に主題歌の「いくぜポケモンマスター」が流れるシーンはでは、主人公のサトシがポケモンバトルを挑まれるのですが…

その時出てきたポケモンに高まったり、
サトシとピカチュウの圧倒的なコンビネーションにワクワクしていた気持ちを思い出し、
「あぁ、自分はこんなに純粋な気持ちで見てたんだ…」と思い、
その感情が懐かしすぎて泣いてしまいました(笑)

コピーと本物
生命と存在価値

など、大人でも難しいテーマでしたが
子供なりに、当時の私は、今よりも色んなことを感じながら見ていたんだなと思いました。

作品を「感じる」ということに正解はない

頭ではわかっていることですが、やはり子供の時の方が上手に出来てたんだな…と実感しました^^;


勿論、製作者の意図や、作り手が何を伝えたいかを、想像して感じとることも表現者として必要ですし、
そこを意識している今の自分を否定している訳ではありませんが…

その前に「素直に感じる」ということが欠落していたのかなと思いました。

昔の自分に出来て、今の自分に出来ないこと。
昔の自分に出来なくて、今の自分に出来ること。


きっとまだまだ沢山あるんだろうな…と思います。

こうして、ひとつずつ紐解いていくしかないですよね。


28歳突入しました! by.立佳


2019.07.20で…

私、大林立佳28歳になりました!!


ゴリゴリのアラサーです(笑)


当日は、沢山の方からLINEやTwitterなどでお祝いの言葉をいただき、本当に嬉しかったです。


有難うございます!



27歳は、自分にとって、初めてのイベントに出演させていただいたり、
Twitterとして参加させていただいているヴァルキリーラジオアナトミアが3年目を迎えたり

とても大切な1年になったと思います。


本当に少しづつで、全然勢いはなかったのですが、
お仕事の告知が出来たことは、凄く嬉しかったです。

28歳は「お仕事をいただく」ということにもっともっと意識をして、頑張っていきたいと思います。


不束者ですが、28歳の大林立佳も、何卒、宜しくお願い申し上げます。

沢山吸収したいです by.立佳



先日、「第二回りえちゃん・かっちゃんのやらんのか〜い!」でご一緒させていただいた三好りえさんが出演されているイベント
『第3弾 近藤佳奈子と三好りえ~お騒がせへんてこ学園!祝☆近藤佳奈子誕生祭‼︎』
を観に行ってきました!


三好さん、近藤さん、そしてゲストの真田アサミさんなど…
プロのお仕事をされている皆さんのトークもとても勉強になりましたし、ライブコーナーも客席一体となって盛り上がれてとても楽しかったです♪♪

そして…何より私が感動したのが朗読のコーナーでした!

私もやらんのか〜い!で朗読をさせていただいたところなので…
実際に皆さんが朗読をされている姿や、キャラクターになっていく姿を見て、とても刺激を受けました。


こういった機会は本当に貴重だと思うので、体感出来るもの、吸収出来るものを大切にしていきたいと思います。

尼寺へ行け by.立佳


今月観てきたお芝居のお話を少しさせていただきたいと思います。


6月の上旬に…岡田将生さん主演のハムレット観てきました。

「ハムレット」は蜷川幸雄さん演出、藤原竜也さん主演のものを舞台で観て以来。

蜷川さんの独特の世界観とは違い、サイモンさんの演出は現代風に感じ、とても新鮮でした。

特に「ハムレット」という作品で、女性の登場人物はオフィーリアとガートルード(と劇中妃)という固定概念があったので、ギルテンスターンなど、男性としての設定が多いキャラクターを女性にしたというのは新鮮でしたし、
確かに原作で(河合祥一郎さん和訳の本しか読んでませんが)男性か女性か名言してない!と気付かされました(笑)


ハムレットで1番有名な台詞と言えば
「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ」だと思いますが…
私が好きな台詞は
ハムレットがオフィーリアへ言い放った「尼寺へ行け!」(こちらもかなり有名ですが)と
ハムレット死後、ホレイシオが呟いた「気高きお心が崩れてしまった…」なのですが…

どちらも本っっっ当に切なくて、とても心に響きました。

特に「尼寺へ行け」はハムレットが気が違ったふりをして、ヒロインのオフィーリアへ言う台詞ですが、何度か繰り返し言うなかで1番最後(少し台詞が違い「行け、尼寺へ」ですが)はハムレットの本心から言っているように聴こえて…そこが凄くグッときました。

また、黒木華さんの狂気のオフィーリアが、「本当に何をするかわからない」という不安に駆り立てられる空気感を持っていて、それを肌で感じられたことを、とても幸せに感じています。

あんなに苦しそうで、でもとても幸せそうなオフィーリア…
そのアンバランスさがとても素敵でした。



実は私、
岡田さんの初舞台である「皆既食」という舞台も観に行ったことがありまして…
そこで岡田さんが演じてられていたのが、1870年代にフランスに実在した詩人「アルチュール・ランボー」でした。

そのアルチュール・ランボー
実はハムレットから「オフィリア」という詩を残しているんです。

帰ってから、その詩を読んでみましたが…
なんとなく…ランボーとハムレットが似ている気がして…不思議な感覚になりました。


「皆既食」また見たいな…

«  | HOME |  »

Profile

ALLURE&Y

ALLURE&Y

・冬馬由美
・大林立佳
・小柳睦月

Calendar

« | 2019-11 | »
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Recent Entries

Monthly

Categories

Recent Comments

Recent Trackbacks