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後輩の卒業公演を見にっ! 石橋貴久


今日は自分が通っていた母校の専門学校に同期と後輩たちの卒業公演を見に行きました。
朝まだ寒い中をバスや電車を乗り継いで約1時間30分かかりました。
見に行ったのは、1つ下の学年で来春卒業予定の後輩たちです。

以前はここに毎日朝8時40分頃に登校していたと思うとすごく感慨深いものがありました。
まだ卒業してから1年ですが、かなり懐かしく感じました。
学校に行くまでに通った通学路のお店が変わって居たりして新たな発見もありました。

そして学校に到着!
玄関から入ると受付に早速見知った後輩たちと懐かしの教務の先生が立っていました。
約1年ぶりに会うので、自分の事覚えていてくれてるのかな・・・?と少し不安になったりもしましたが、
教務の先生も後輩たちもどうやら覚えていてくれてみたいでした。ほっ、と一息ついて覚えていてくれたことに
感謝して、軽く閑談をして受付を済ませました。

そして今日見た舞台は、オリジナル時代劇の前後編2部作で、織田信長や豊臣秀吉のいる戦国時代を舞台に、
小大名の当主が鉄砲に斃れ、その死を公表できない小大名家に影武者として連れてこられた京の都の講談師が、
その小大名家を立て直すという内容です。

自分たちの期は前半のみをやったことがあり、前半については把握していました。
ですが、後編は見たことがなかったので非常に楽しみでした。
同期たちとも合流し、いざ観劇!・・・と行きたかったのですが、満員御礼のためビデオ中継での
観劇になってしましました・・・。

臨場感などはあまり伝わって来なかったのですが、面白さは大部分伝わって来たと感じました♪
そしてまず思ったのが、自分が学生時代には見えなかった部分がいくつも見えてきたことが驚きました。
たとえば今どんな感情なのかなど前まで気にも留めてなかったことが自然と気にしていたりして、自分の成長を実感
しました・・・!

そして今の自分と昔の自分。今の後輩たちを見ているとまるで昔の自分たちを見ている気分になりました。
そしてその時改めて1年の開きがどれだけ大きいのか実感しました。
自分にもしっかり経験値がたまっていたことは正直実感としてはあまり得られていなかったので、今回は非常に
自分にとってためになる舞台でした。

そのあとやっぱり生でも見たくてもう2公演見てしまいました(笑)
でも生で見る舞台はやっぱり違いました。空気が張り詰めるような感覚はやはり生でないと味わえないですねっ!
最終的にはお家は建て直され家督を小大名家の血筋の子に相続し、影武者として連れてこられた講談師は無事
元の講談師に戻れハッピーエンドで終幕でした!

今日の舞台を通して後輩たちからエネルギーをもらったのでこれからもどんどんがんばっていきますっ!


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